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Windows Live OneCare優待版とWindows XP SP3 

Windows Live OneCare優待版とPCちょうど1年前(早いなあ‥)の、昨年5月27日に購入して6月中旬にインストール/登録した、Windows Live OneCare。先々週の後半あたりからパソコンを起動するごとに、あと何日で有料サービスの有効期間がどうたらこうたら、と言うメッセージが出現するようになったので、25日の日曜日、地元の某ソフマップで Windows Live OneCare優待版を買ってきて(クレジットカードがあればオンラインで決済、期間更新できるのですが)インストールしたのですが‥ちょっと優待版インストールが完了するまでに「何で?」と悩んだことがあったので書いておきます。

まずはじめに、既に私のパソコンのOSは、Microsoft UpdateでWindows XP Home Edition Service Pack 3(SP3)にアップデートしてありました。既定のWebブラウザはInternet Explorer 7でした。

その環境でWindows Live OneCare優待版のディスクをドライブにセットしたところ、既にOneCareインストールされています、と言うようなメッセージ。

「あ、手動で削除しなくちゃいけないのか。」
OneCareを削除。再起動。再びOneCare優待版のディスクをドライブにセットすると、ダウンロード中の表示とインストール中の表示が現れる。ダウンロードが終了。インストールがもう終わるかな‥と言うところで、
インストール失敗しました‥インストール中にエラーが発生しました。サポートまでお問い合わせください。”
エラー ID: 0036-80070643”
と言うエラーメッセージ。エラーメッセージを閉じるとクリーンアップが始まって再起動を促される。そして再び昨年購入したOneCareインストール。これはスムーズにインストールされる。

さて困った。何が悪くてインストール完了しないんだろう?
セキュリティはWindowsファイアウォールのみの状態で、OneCareのヘルプサイトを見たり、ネット検索。すると、OKWaveに「Windows Live onecare のインストールが失敗」と言う、同じエラーインストール失敗しているケースを見つける。

「でも、昨年購入したOneCareは(SP3環境で)インストールできるんだけどなあ。」
と思いつつ、Windows XP SP3を削除、SP2に戻してOneCare優待版インストール。無事インストールを完了させることに成功!再起動。
OKWaveのページを見つけるまで、Framework 2.0削除して再インストールOneCare優待版インストールしたり、3回ほどインストール試みるもすべて失敗。休憩をはさみつつ、3‐4時間経過していました。やれやれ。

「ん?あれ?有効期間更新されていないぞ?」
OneCareの画面左下に“更新”というリンクに入り直感的に進んで行く。プロダクトキーを求められるページが現れたのでプロダクトキーをタイプ。で、また再起動させたのだっけか。まだ残り何日と表示が出ていて‥もう知らん!と無視していたらいつの間にか来年6月まで期間延長されていた。

結論:Windows XPに既にSP3適用していたら、SP3削除後にWindows Live OneCare優待版インストールしましょう。

Windows Live OneCare 2.0 優待版 (3ユーザー対応) (その場で850円割引き)

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