今朝のこと。川越市南部に位置する自宅から川越市東部に位置する勤務先まで、いつものようにスクーターを走らせていた。8時半頃、川越街道を渡り扇河岸に入ったあたりからだろうか、ここ何年も経験したことがないほどの濃霧。南田島から泉町・大中居・小中居・古谷上あたりまで、前方の電柱2本先はほとんど見えなかった(眼鏡使用だから眼鏡のレンズに水滴がびっしりだったせいもある)。
そんな濃霧の中、行き違う自動車のほとんどは前照灯やフォグランプをつけずにふだんと変わらない速度で走っていた。今朝のような天候では歩行者や自転車、スクーター・バイクに自分の車の存在を気づかせる意味で、前照灯はつけるべきではないかと。特に白系の自動車は。
大中居か小中居あたりで、農作業に向かう軽トラックが急に視界に現れて、びつくりしたなぁ、もう!
濃霧とは関係ないけど、どうも私がスクーターで通うルート界わいでは、直前にウィンカーを点灯させたり、あるい点灯させないで右左折しようとしたり、ウィンカーを点灯しっぱなしで走る自動車が多い気がする。気をつけてくださいねー。